Interview with ChatGPT

About DJ Agashi
This interview was conducted with ChatGPT in July 2026.
Aboutページを書こうと思ったんですが、普通に自己紹介を書くのは恥ずかしいので、ChatGPTにインタビューしてもらう形式にしました。

Q. DJ Agashiという名前は、いつ頃・どんなきっかけで生まれましたか?

DJを始めたのがたしか大学2年、1998年。 最初はDJ SAKURAIって名乗ってたような気がします。

大学3年の時のゼミの教授に何故か「あがし」と呼ばれていて、それをDJネームにしました。 気に入っていたわけではないんだけど、大学の友達がイベントに来てくれるかなと思って。

結果的には仲間からもアガシ君と呼ばれるようになって、気に入るようになりました。

Q. DJを始めたきっかけは?

明確にコレで、というのは記憶にないです。

テレビなんかでDJの存在やスクラッチを知っていて、かっこいいなと思っていました。

あの時代はDJカルチャーが盛り上がっていて、そこら中に自称DJがいました。 まぁ自分もそのレベルでしたけど。

もともと音楽は好きだったけど楽器はできなかったので、DJをやりたいと思ったんです。

Q. 音楽の原点は?

これはずばりチェッカーズ。

まだ幼稚園だったけど、かっこよさが衝撃でした。

Q. 影響を受けたアーティストは?

中学時代はビートルズ、高校生でYMOとその周辺。 大学1年の時にテイ・トウワがソロデビューして、YMOつながりでDEEE-LITEも聴いていたのでもちろん追いかけて。氏の影響でヒップホップ、ボサ・ノヴァを聴き始めました。

ビートルズが好きだからロックが好きなわけではないし、YMOが好きだからテクノが好きってわけでもない。 それらは単体として好きです。

テイ・トウワの場合は、そこから広がりがあったというか。自分の音楽の世界を広げてくれた先生ですね。

Q. DJ活動をしていた頃は?

場所は渋谷が多かったです。

紹介で知り合ったDJと一緒にイベントを始めて、そのDJの紹介でSONE BARに通うようになりました。

そこでまたDJの知り合いが増えて、SONE BARでDJしたり、下北沢のカフェ、新宿OTOの定期パーティー、六本木など、いろいろな場所で回しました。

Q. 当時DJをしていて、一番印象に残っている瞬間や出来事はありますか?

思い出は色々あるけど、やっぱりフロアが盛り上がった瞬間ですね。

特にSONE BARで回してた時、オブラディ・オブラダのカバー曲をかけたらすごく沸いたのが印象的で、よく覚えています。

年上のセンスが良さそうな人ばかり集まっている店だったので、そこで沸いて「ナイス選曲」と褒められたのは嬉しかったですね。

Q. MIXを作る時に大事にしていることは?

1番はスムーズにつなげること。 それが仕事だと思っています。

あと、意外性を1ヶ所作ること。

ちょっと笑えるようなこと、おっ!と言わせるようなポイントを仕掛けたいと思っています。

最初に自分でイベントを開いた時は、MC Hammerの「Here Comes the Hammer」後半のインスト部分に美空ひばりの「真っ赤な太陽」をロングミックスしました。これが意外とハマるんです。

Q. なぜまたDJを始めたんですか?

まぁ、できる環境になったからですね。

仕事と家庭で自由時間がなくなって、2005年あたりで人前でプレイするのはやめました。 2011年に新潟に移住するタイミングで機材もレコードも全部売っちゃって。

でもスマホで音楽を聴いて、プレイリスト作りは続けていました。

今は独立して自分の時間が持てるようになって、PCDJという選択肢があった。

もしかしてできるんじゃ...と思ってやり始めたら、溜め込んでいたものが一気に出てきた、という感じです。

Q. 昔と今で変わったことは?

昔は踊らせるのが基本だったけど、今はそれだけではないです。

ゆったり聴けるものも作っています。

PCDJだとループアウト、ボーカルカットなど機能も豊富で、昔より作りやすい。 BPMが違っても何とかなっちゃいます。

あと、間の使い方が大人になったなと思います。

Q. DJ AgashiのMIXを一言で表すなら?

入口、かな。

正直に言って、その筋では有名な曲ばっかりを使っているので、玄人受けはしないと思います。

自分では大好きだけど、引いた目で見ると素人向けだなと思う。

ただ、知らない人にとっては良いガイドになると思っています。

Q. 今のDJ AgashiにとってMIXとは?

単純に、楽しみ。

作ったら誰かに聴いてほしいとは思うけど、一番のリスナーは自分だということも知ってる。

だけど良いモノを作っているとは思うので、是非聴いてください。

そして広めてください!